身体障害だけでなく高次脳機能障害まで発症!?

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前兆が現れる前に脳検査をする、
後遺障害は一つだけではない!

これはとても重要なことです。!

片麻痺を代表するように身体障害が
有名かもしれませんが、高次脳機能障害も
とても厄介な後遺症の一つなのです。

前兆が起こるまでは病院に行かないと思っている方も
いるかもしれませんが、脳梗塞や脳出血などの
症状が出てからでは後遺症を背負うことになりかねません。

高次機能障害が起こると記憶が低下したり、何を話し
たいのか分からない(失語症)等の症状が起こります。

その前に脳内出血、例えば脳卒中など
起こしたら絶命する確率が高いのです。

狭いところが苦手でも平気なオープンMRI!

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狭い所でパニック症になったなどのトラウマを
持つ方はオープン型のMRIに入ればよいのです。

トンネル型もオープン型も検査をする事に
関しては性能も値段も何ら変わりがないのです。

狭い所は嫌でも構いません!

閉所恐怖症のままでも広い所に
入るのなら問題ないはずです。

めまいがしたから脳の病気を疑って
検査を検討する人もいるくらいなのです。

できるだけ気楽に速やかに
脳ドックへ行って検査をするべきなのです。

脳の病気を知るにはMRI・MRAの画像検査しかない!?

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CTにメリットはありますがコントラストが良い
MRIが脳の病気の検査で使われることが多いのです。

CTとの違いは、被爆の有無、貴金属の
脱着などがあげられますが、いずれにしろ
MRIを使用しないことはあまりないのです。

動脈硬化を見つける頸動脈エコーも使用するところが
ありますが、脳血管障害(未破裂脳動脈瘤、無症候性脳梗塞)
を発見するにはMRIを使いたいところです。

また脳腫瘍、脳萎縮まで見つけてくれる脳ドックもあり、
脳萎縮に関しては認知症か否かの検査までできるのです。

MRIによる検査の費用は高いと思われる方が
多いかもしれませんが、後遺症などで入院費が
取れれるならMRIの検査の金は安いものではありませんか!

何時なってもおかしくない脳卒中

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現在の日本人は様々な病気で亡くなっています。

1位の悪性腫瘍を筆頭に2位の心疾患、3位肺炎、
これらに続く死亡原因が脳卒中なのです。

脳卒中の中で大きな割合の虚血性の脳梗塞が
ありますが、同じく虚血性の心筋梗塞も
心疾患の中では大部分を占めているのです。

血栓で血管が詰まることがあるのですが、動脈硬化が
原因であり、40歳を超えた方はこのリスクが高いのです。

発症後の再発予防も大切ですが、発症しないよう
頭の病気予防するのが最優先だと考えられるのです。

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