脳卒中ばかりではない!悪性脳腫瘍の存在!

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脳ドックはとても重要なのです。

普通にあなたは会社での健康診断や自治会の検診、
個人単位で人間ドックの医療機関を選んで
検査に行かれているのではないでしょうか?

大体の場合、表面上は健康に
見えても体の中味は全くわかりません。

とくに脳の中もそれに該当します。

近年では日本人で多く発症の病は、
ダントツで脳梗塞ですね。

この病気に限らず、脳の病気では
早期での症状は殆んどありません。

症状で脳疾患が分かるならかなり進行?

07a64e5e43bea38f53b56b84290818d0_s痺れ、片側麻痺、呂律が回らない、視力が落ちた、
これらの症状は疾患の出来た部位により現れ、
検査で初めて進行が判明することがあります。

脳卒中ばかりが脳の重篤疾患ではない!?

とくに脳でも重い疾患は脳腫瘍になり、こちらは良性、
悪性とありもちろん早期の段階では症状も出ないので、
かなりの進行性なのに全く気付かないこともあります。

この脳腫瘍では良性のケースでは腫瘍と
周りの脳細胞組織とのラインが鮮明に分かることです。

腫瘍はクルミみたいに中味が奇麗に
取れますが、悪性の場合は境界線がありません。

インクをスポンジに垂らしたようなイメージです。

良性脳腫瘍と悪性脳腫瘍の大きな違い!!

3afd75db9c8c9f0f1e53adcabd483071_s組織の奥まで浸透していき、早期発見が
重要なカギになることは間違いないのです。

良性は進行は緩やかですが、悪性の腫瘍は増殖の
スピードが速く発見が遅れると予後も悪くなります。

痙攣や癲癇の関係の脳腫瘍もある!?

たまにですが、救急センターへ意識もなく、痙攣や癲癇の
症状で搬送される方がいますが、脳の疾患で
脳腫瘍の患者さんも3割といらしゃいます。

自分だけは安心、健康なので脳ドックに行かなくて
大丈夫など過信してはいけません。

悪性の腫瘍にも数種類とありますが腫瘍が1cmを超え
3-4cmを超えて画像診断で分かることが多いのです。

悪性腫瘍でまずいケースを防ぐには脳ドック!!

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こちらの脳ドックを年1回のペースでうけていれば、
早期の段階で早い確立で発見治療も可能になるのです。

脳のケースでは、内臓の悪性腫瘍と異なりその腫瘍の部分
だけ除去すればよいという問題ではないのです。

そこが他の病気と違い怖いところです。

従来ではCT検査から始まり、今では画像診断も
普及していて、超早期のミリレベルの癌も
発見する事が可能なのです。

脳腫瘍のにかかる患者さんの6割は大人、2割は女、
2割は高齢者が該当するのです。

これからは近代的な脳ドックで、内臓と同じく奇麗な
健康体である為にも脳ドックを年1回は受診しましょう。

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